最近パソコンを購入されるお客様は、ほとんどWindows Vistaのパソコンになってしまう。メインメモリは1GBも標準搭載されているから、ある程度は、大丈夫だろうと思っていたんですが、思った以上に遅い。
「はっきり言って使えない」
快適にWindows Vistaパソコンを使うのなら、メインメモリは、2GBは最低必要なんじゃなかなあと感じる。
なんとかストレスなく普通に使えないものかと、メモリを使ってそうなWindows Vistaの設定を少しづつ解除してみた。
窓の後ろが透けてみえる機能とか、新しさをかもしだしている機能は、できる限り解除してみた。そうしたら限りなくXPや2000の画面に近づいてきてしまって、違うところと言えば、スタートから出てくるメニューの左サイトに表示される部分。
そしたら、かなり早くなって、普通に使えるようになった。
Windows Vistaのためのパソコンは、はっきり言って大迷惑。
マイクロソフトは、Windows XPを基本にして、少しづつOSの価格を下げるべきときにきたのではないだろうか。ハードに占めるソフトの価格が高すぎる。どうしてもWindows Vistaのようなソフトが欲しい人だけ、アップデート部分を販売すればいいのではないだろうか。
あまりにもマイクロソフト側の事情だけで、OSが新しくなっていくことに毎回腹立たしく感じているのは、私だけではないはず。
もういいかげんWindowsのソースコードを、公開するときにきているのではないだろうか。
|パソコン教室|Webサイト制作|PCサポート
|PC販売|会社概要|法人会PC講座|HOME|
エイシックのホームページに訪問いただきまして、
本当にありがとうございます。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/92335251
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/92335251
この記事へのトラックバック
-TOPへ-
